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フレンチブルドッグひろば
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うめに遭遇

うめが来る前のことです。

ペットショップがある大型店舗に行くたびに、猫や犬を見に行っており、そこで信じられないぐらいのかわいい白柴の仔犬がいました。
実は我が家の下の部屋は、ミニチュアダックスを飼っていて、ほえ癖が治りません。
相当怒っている人がいるらしく、退去勧告も辞さずという雰囲気になっているようです。
(ほかの音は全然聞こえないんだけど、ほえ声はひびくみたい)
飼い主さんは怒られまくって、かわいそうなぐらい恐縮してます。
柴犬も、吼え声響くよなあ。
数日後、もう一度見に行くと、白柴はいなくなっていました。
ほっとしたような、さびしいような。
そこに、黒い小さなフレンチブルドッグがいました。

なんだか動きがマイペースっぽい。
めずらしく白ゴマが「あの子はかわいい」を連発しており、私もぐっと惹かれたのですが、犬を飼うという大事なことにいまいち足を踏み出せず帰ってきました。
「あんなにかわいい子だもの。すぐに飼い主が見つかってるに違いない」
翌週、もういないことを確かめに、ペットショップに見に行ってみました。
いた…、いたよ。

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wanko2.jpg

抱っこもさせてもらいました。
ほにゃほにゃした温かい生き物が一生懸命私のセーターをかんでます。
か、かわええ…。
でも、今年、調理師学校に通うことを考えていたのですが、お金と時間の問題で、この子を迎えるとそちらをあきらめることになります。
あきらめ悪く、また数日後に会いに行き、白ゴマもだっこさせてもらいました。
白ゴマは人生初の犬のだっこです。
危なっかしい手つきですが、仔犬の愛らしさは十分堪能したようで、迎える覚悟はできたようです。
問題は黒ゴマの覚悟。

そうこうするうちに、連休の前日になりました。
「連休でお客さんもいっぱい来るだろうから、もう、あの子いなくなっちゃうね」
「あんなかわいい子には二度と会えないかもしれないね」
2週間以上もお店にいたんだ。
私たちを待っててくれたんだと思おう。
早速電話をかけて、翌日迎えに行くことをお店の人に伝えました。
「もし、まだいたら、うちに迎えたいんですけど、明日行きますんで、他に欲しい人がいても待っててもらえませんか?」
「いますよー。あー、あのご夫婦でいらした方ね(失笑)」
お店の人にはすっかり覚えられてました。



そんなこんなでうちに来てくれた、うめ。
まだうちに来て一週間も経ってないなんて信じられない気がします。

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初めてフレンチブルドッグに会った日のこと

黒ゴマは、猫が好きで好きで、そりゃあもう!
いつか猫と暮らすのだ、と決めていたのですが、猫アレルギーが発覚したのです。
(その少し前には納豆アレルギーまで発症。聞いたことないよ、そんなの)
花粉症も少しずつよくなってるし、いつかアレルギーが治るかも。
そう考えていましたが、治るどころかアトピー症状が悪化して、漢方薬がないと普通の生活を送れない体になっておりました。
めんどくさいねー。

でも、犬にはアレルギーは出ていないようです。
実家の両親がちょうどヨークシャーテリアを飼い始めたのですが、数日一緒にいても皮膚や鼻、耳にはなんの影響もありません。
犬なら、一緒に暮らせるかも…。

実は、犬と暮らすというのは、あるときまでまったく考えてなかったのです。
一緒に暮らす対象の選択肢に「犬」が加わったのは、あるカフェで看板犬のフレンチブルドッグに会って以来です。
私が店に入ると、こちらを見つけ、とことことついて来た上、私の横にぴったりとよりそってくれました。
なんじゃ、このかわいさはー!
雑誌やテレビでは見る機会もあったフレンチブルドッグですが、実際に接する機会がなかったのでした。
吼えもしないし、はぁはぁ言ってぺろぺろなめたりしないし、おとなしくぴったり体をよせてくれます。
そのうち気持ちよさそうな寝息が聞こえてきました。
癒され~。
そのとき、仕事が忙しくて結構病んでいた私は、そのフレンチブルドッグにとてもやさしく幸せな時間をもらえました。

ええかも、フレンチブルドッグ・・・。

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